横浜 空気清浄機フィルター 放射能測定結果

放射線像写真展 首都圏リレーに向けて撮像し、会場でプリントを公開した表題のサンプル。東京大学 森教授のご厚意で放射能測定を実施していただきましたので、報告いたします(下記)。

Cs134とCs137の比から、東電福島第一原発事故による放射能汚染であることが分かります。どれだけの数の放射性セシウムがフィルターに付着していたのか、会場でご覧いただいた通りです。放射線像と放射能測定値を合わせると、とても理解が進むなと感じます。世界のどこで起こるか分かりませんが、次の原発事故では二つを突き合わせて考えることが常套手段となっていることでしょう。

Cs137 : 6480 Bq/kg
Cs134 : 1349 Bq/kg
(2016年6月)

半減期補正すると、採取日(2012年8月)の放射線量は次のようになります。
Cs137 : 7083 Bq/kg
Cs134 : 4949 Bq/kg
(2012年8月)

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(加賀谷)











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