来場者さまのご感想(2016年5・6月巡回展および阿佐ヶ谷)

2016年5・6月に開催していただいた首都圏リレー展示(東京、神奈川、埼玉、千葉)と同年8月に阿佐ヶ谷におきまして、来場者さまからいただいたご感想を掲載いたします。たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

◯土や木や植物を汚染し続けること、万言を費やすより、この写真は雄弁に物語っています。

◯目に見えない怖さを感じていましたが、目に見えると更に怖くなりました。

◯放射能が目に見えればいいのに。そうすれば、もっとみんな原発問題を真剣に考えるのに、、とずっと思っていました。それを実現させて可視化された方がいらしたことに驚きました。こういう写真展がもっともっと日本各地で開かれて原発問題が風化してしまわないことを望みます。

◯科学的知見をともなって、放射線を捉えられていて、けれども科学特有の堅苦しさがなく、極めて説得力がありました。

◯2014年の東京展に続き、拝見させていただきました。
今回の展示、他地域との比較で可視化されてしまった汚染の実態が目の当たりにできたこと、やはり重く感じました。

◯市民測定所のボランティアスタッフとして放射性物質を測定しています。目に見えないものを測定し数値を確定することの難しさを実感しているので、この写真のようにはっきりと目にすることができることはとても大事なことだと思いました。

◯冷静で科学的なこの記録はいつか人類の財産になると思います。

◯横浜泉区のフィルター、文京区の通気口フィルターなどあまりに身近なところで、これほど汚染があることを、自分の目で確認できたのは、本当によかったと思います。可能なら移住したいとさえ思ってしまいました。怖すぎます。継続的に展示を開催していただければと思います。

◯天然と汚染したものとの比較がとても分かりやすく良かった。

◯普段から写真に興味がある私にとっては、単純に写真としてとても魅力的だと思いました。底なしの怖さの中に美しさがあるような、あてはまる言葉が見つからないのですが、とにかく素晴らしいです。

◯我々は目に見えるものには関心を大いに示しますが、見えないものには鈍感です。ですから、このように『可視化』された世界の一部によってその全体像を想像すると、言いようのない恐ろしさとそれを味わっている人々の無念さを思います。











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