来場者さまからいただいたご感想(2014年11月熱海市)

昨年11月に熱海市で行った展示におきまして、来場者さまからいただいたご感想を掲載いたします。たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

◯放射能のことは、わかっていたはずだが、この展示を見て納得しました。

◯説明の仕方に感激しました。(各像に付けたキャプションのこと)

◯人間の五感で感じることができない放射能を可視化した画期的なものです。映像とベクレルが相関していることにも納得です。

◯ベクレルと放射線の量が関連されて展示されているのもよかったと思います。皆様に見てもらって放射能の恐ろしさを実感してほしいと思います。

◯放射線(放射能)がどれほど付着したのか、取れないのか、驚いた。こうした科学的写真をもって説明されると納得できました。

◯今まで見ることは出来ないものと思っていたものがそのままの姿で見られて本当にびっくりしました。少しでも多くの人々に見てもらいたいと切に願う次第です。

◯セシウムなど放射性物質の中への取り込みが良くわかりました。体内では筋肉などにセシウムが入っていくっていう意味が良くわかりました。成長過程にある部分が濃く写るということから、やはり子供たちの事をもっと考えなければと思いました。(伊東市)

◯きのこがすごかったです。興味深かったです。

◯貴重なものを見せていただきました。もっと大勢の人に見てもらいたいです。

◯どこかでやりたいと思う。

◯実際に目の当たりにし、恐怖を覚えた。今後の対処の仕方を私たちはどうしたら良いのか?考え込みました。映像の美しさは心に刻まれました。

◯未だに不自由な生活を余儀なくされている方々、風評被害に泣く方々の無念さを思うと本当に胸が痛くなります。このたびの展示会を通して、目で確かめたものは、百万の言葉より説得力がありました。近くに浜岡原発もあり、危機感は募るばかりです。この映像(放射線像)には恐ろしさと美しさを感じました。

◯素晴らしい展示会を見せていただきて、ありがとうございました。ねずみの腎臓はショックでした。チェルノブイリの直後から原発作業員、各原発を転々としている原発ジプシーと云われる人々の被曝に関心を持っています。差別構造の上にしか成り立たない原発は即刻やめるべきと思っています。そして、どうにも始末のしようのない、核のゴミ。これを見たら避難先から福島に戻られた若い親たちはどう思うだろうか。

◯普通なら放射能は見えないのに、そこを写せて、目に見えるようになって、すごいと思った。(熱海高校生)

◯放射能は「目に見えない」と言われているものを、「見える化」されたことは、画期的なことと思います。福島第一由来と悪しき放射能が自然界の至る所に存在し、あらゆるものを汚染していることが良く解ります。とりわけ、同じ哺乳動物のネズミの内臓写真は、人間も同様の被曝をしている可能性を示していて、衝撃的です。このような企画展を開催された事に深く感謝いたします。

◯説明を受けて写真を見て危険なことが良くわかった。起こってしまったのは仕方ないが、一刻も早く対処すべきと考える。

◯自然食品の店に惹かれて入ったら、二階でこの展覧会に出会いました。改めて放射線の恐さを目の当たりにしました。すこい迫力です。

◯日本のエネルギー・原発に対する関心、意見が深まればと思っています。

◯貴重な写真を拝見できて、良かったです。2011年から2012年、13年のものですが、3年以上経過した今はどうなのだろうか?放射能は消滅するのに何万年もかかるのに、除染という作業に私は疑問を持っています。

◯このような映像を見たのは初めてです。恐ろしい!!原発はなくさなければ、、、放射能はなくならない。この怖さを一人でも多くの人に話します。知らせます。

◯たまたま通りがかっただけなのですが、放射能について知ることができて良かったです。今話題となっているものであってもよく知らず、何が本当なのか、わからないで(いました)。放射能がどんなものなのか知ることができ、大変勉強になりました。

◯原子力発電はもちろん、すべての発電所がまず心がけるべきことは安全です。もし技術的な未熟のため、リスクが避けられないというなら、このような発電所は即刻廃止。そもそも運転を開始すべきではありません。運転再開などとんでもない!











放射線像アプリ 詳しくはこちら

Get it on Google Play