仏紙 Le Monde

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3月20日付の仏紙 Le Monde に放射線像が使われました。国連の核兵器禁止条約の交渉が始まる直前に、国際政治学が専門の鈴木一人教授(北海道大学公共政策大学院)に北朝鮮についてインタビューした記事でした。

記事の内容は、イランと北朝鮮との違いや、ブッシュからオバマに政権が移りゼロ濃縮からゼロ核兵器へとイランに対して譲歩したことで交渉が進展した経過などが紹介されています。

「歴史的」な合意に達したイランの核開発問題。この記事は国連での核兵器禁止条約の交渉会議の直前で掲載され、この交渉会議と北朝鮮とアメリカの今後の交渉の進展に関心を促す良い記事だったと思います。

Le Mondeのフォトエディター Marié Sumallaに感謝します。
鈴木教授は、長ぐつの放射線像を見て、きっと「なんだ、これは?!」と思ったでしょうね。なかなかエスプリの効いた仕事、フォトエディターにしかできない仕事ですね。これは。

(加賀谷)

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