新作69:洗剤の箱 – 3次元写真 -

浪江町昼曽根(2017年3月) 放射線量 : 880 cpm 長い間放置されていた洗剤アタックの箱。放射線像を見ると、埃とともに堆積した放射性物質が観察されます。このことから、仮にひと部屋すべての壁面を撮像した場合、床面



新作68:長ぐつ – 3次元写真 -

浪江町川房(2017年3月) 放射線量 : 2700 cpm 屋外に放置されていた長ぐつ。つま先から足の甲にかけて、2700cpmという強い汚染が付着しています。下の動画の通り、6年間雨ざらしになっていたにもかかわらず、



仏紙 Le Monde

3月20日付の仏紙 Le Monde に放射線像が使われました。国連の核兵器禁止条約の交渉が始まる直前に、国際政治学が専門の鈴木一人教授(北海道大学公共政策大学院)に北朝鮮についてインタビューした記事でした。 記事の内容



福島の生きものは今 ー現在、そして、これからを考える

3月4日、日本野鳥の会と法政大学主催の次のシンポジウムで放射線像を展示することになりました。会場は、市川駅、飯田橋駅、九段下駅からすぐの法政大学 富士見ゲート校舎 4Fです。 新築の校舎の廊下、映画の上映やトークイベント