三次元放射線像

軍手

飯舘村長泥 (2012)
放射線量 : 1500cpm

この軍手は、ガレージの中にあったもので、同行させていただいた現地の方からご提供いただいた。指先が強く汚染されていることがわかる。回転させ、甲の面から見るとわかりやすい。

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サッカーボール

浪江町大堀 (2013)
放射線量 : 280~770cpm

原発から10kmの地点で拾った子供用のサッカーボール。屋外に放置されていた。全面に渡って可溶性の放射性物質が広がっていることと、不溶性の放射性物質(ホットパーティクル)からより強い放射線が出ていることが分かる。事故当時のフォールアウトの様子がわかる。